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家庭教師に関して

当事者の先天的な知的能力を引き出し、家族、社会と円満な関係を築くことをサポートするために家庭教師をやっています。

多くの方に、今までの苦労はなんだったんだと感動してもらいたいです。一か月ぐらいで大体の子供は見違えるように本来のあるべき全く問題のない子供へと変貌します。

なお、家庭教師と言っても、巷の家庭教師とは全く違います。

意外と思われるかもしれませんが、当事者に直接作用することはほとんどなく、周囲の人間、とりわけ家族がいかに正しく理解して正しく接するかで成否が大きく左右されます。

したがって、当事者の家族には、当事者の才能を引き出すために本気になってもらい、そのための徹底した環境作りに専念してもらいます。親が本気にならないと、子供に余計なことをせずにいられないものなのです。

具体的には、TV、ゲーム、友達との交流、家族行事、塾、習い事、心理学系・精神医学系の関係者との交流など、そのほとんどをやめてもらうことになります。また、電話はもちろん、ドアの開け閉め、足音まで物音ひとつたてないように配慮した生活を長期間送ってもらうことになります。TVなどのメディア出演、新聞投稿、ブログなどのネット空間における情報開示も厳禁です。そして、学校に行くことをやめてもらうことを決断しなければならないことも多々あります。したがって、実践的には、不登校などの事情を抱えていないと、なかなか契約するには至らないと言えるでしょう。

そして、この問題はこれをどれぐらいやれば解決するというものではなく、完全個別の完全オーダーメード制になります。当事者の特性とその環境に応じて最善を模索する総力戦ですので、その資料として、家族の職業、収入、家庭の財務状況、学歴、関係している団体、趣味、性格、その地域の特色などもできるかぎり詳しく教えてもらう必要があります。
ただし、英才教育はその当事者の先天的な能力、才能にのみ由来するもので、これらの後天的な環境が審査の対象になったり、無条件に拒否されることはありません。また、その時点での学力などは一切関係ありません。ただし、先天的な能力の有無は客観的な物差しが存在しないため私が実際に接してみて、私の主観で判断します。

なお、この事業は、経済的に自立できることを大前提とした営利目的の事業です。しかし、こちらはあくまでも、きっかけ、勇気、ノウハウなどを与えるだけの裏方であり、主役は当事者とその家族です。できるかぎり早く、私がいなくても十分にやっていけるように努めてもらいます。なお、本当に才能のある者であれば、とりわけ情報化時代において家庭環境さえ整えば、黙って一人で黙々と勉強することが普通になり、教育費は普通の人の半額以下になるでしょう。
ただし、契約している間はそのすべての決定権はこちらにあり、その全ての場面で方針に従ってもらいます。私に意見を言ったり、質問したりすることはもちろん良いことですが、私の最終的な判断を拒否する場合、いかなる理由があろうと契約解除になります。なお、強行することは絶対にありません。すべて家族に説明し、同意を得てからになります。
例を挙げると、私がこのまま公立小学校に通っていてはどうにもならないと判断した場合、それを家族に説明し、家族がその提案を拒否する場合は契約には至らないという具合です。

第一ステップ 私と家族の代表が30分面談します。場所は都内の喫茶店で、一回のみです。費用は30分で総額5千3百円になります。まず、メールで何回か質疑応答し、家の電話番号を教えてもらいます。その後、私が非通知で電話をかけますのでそこで日時や場所の詳細を決めます。
面談が終了した後日、第二ステップに行く前に、希望があれば私が身分証明書や学歴証明書などを提示したり、私の家で会食することも可能です。その他、できるかぎりの要望には応えるように努めます。この間の費用は一切かかりません。

第二ステップ 3ヵ月の試用期間です。この間に家庭教師をして当事者の能力の有無を判定すると同時に、家族(主に親権者)にも指導し、長期間やっていけるか判断します。その両方が満たされると判断した場合にかぎり本契約になります。費用は週一、二回を3ヵ月間で5万円+交通費になります。教材費などその他の費用はすべて含まれています。ただし、家族の無駄遣いが目に余るようであれば、それを専門書物の購入などに振り替えてもらうことはあります。

第三ステップこちらの決めた方針に従って英才教育を実行に移してもらいます。費用はケースバイケースですが普通の塾に行くより安く済みます。できるかぎり、安く済むように努めます。

第四ステップ 私がいなくても十分やっていけると認められた場合にかぎり卒業です。希望であればその後もメールでやり取りすることは可能です。費用は無料です。
.28 2011 未分類 comment0 trackback0

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藤家孟志(ふじいえたけし)

Author:藤家孟志(ふじいえたけし)
アスペルガー問題を研究している一般の男です。

この研究を基に、アスペルガーの世界に迷い込んでしまった人を一人でも多く普通の世界に連れ戻すことができたら幸いです。

何かありましたら  fuzietake@gmail.com  までよろしくです。

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