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教師の方へ

現在、日本の教育はお世辞にもうまくいっているといえないどころか、覚せい剤に付け込まれる有様です。

とりわけ小中学校の教師の方はなにかと大変な思いをしている方が多いようです。しかし、それは教師の資質に問題があるのではなく教育システムそのものに問題があるのです。

結論から言えば、現在の義務教育は完全に時代遅れのものであり、誰も幸せにならない代物です。むしろ時代の流れに逆行しています。個性排除で均質的な人間を教育してもいいのは敗戦国が経済成長する時だけの極めて限定的なものではないでしょうか。そもそも、人間の生まれ持った知的な能力は平等ではありません。それを無視した教育システムは「弱み」を抱えるものであり、覚せい剤に付け込まれて当然であり、やがては破綻するものです。

一刻も早く、人間の生まれ持った才能、能力、こだわりを尊重し、それを一生懸命伸ばしていくといった本来なら当たり前でなければおかしい本筋の教育へと切り替えていかなければなりません。具体的に言えば、親が国家からの余計なプレッシャーを受けないように、教育は全部、塾にするといった極論も考えなくてはいけない時にきています。どうしても、今までの義務教育、偏差値教育にこだわるのであれば、そのような塾を作ればよいだけではないでしょうか。

アスペルガーなどという偽りの障害児を生み出し、覚せい剤を処方しなければ成り立たない教育に果たして未来があるでしょうか? 教師、教育関係者一人一人がよく考えてほしいものです。
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.18 2012   教育関係者の方へ comment0 trackback0
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プロフィール

藤家孟志(ふじいえたけし)

Author:藤家孟志(ふじいえたけし)
アスペルガー問題を研究している一般の男です。

この研究を基に、アスペルガーの世界に迷い込んでしまった人を一人でも多く普通の世界に連れ戻すことができたら幸いです。

何かありましたら  fuzietake@gmail.com  までよろしくです。

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